仕様
PSPの“仕様”が話題になってますが、こちら首都高速の“仕様”、低速。
京王線沿線のブロガーの集う店「なんでや」。千歳烏山駅徒歩0分の立ち飲み屋さんです。
ブログをチェックしていると昨日飲んだよ、今日行ったよ、と盛り上がっているかたがたがちらほらほら。しかし、タイミングが悪いのか、そんなブロガーになかなかお会いすることができません。
んな訳でやります、「なんでや」愛好会オフ! ブロガーの立ち飲みの集い。
日付はきたる2月3日(木)。20時くらいを目標にいい加減に集合です。
僕はねーその日は平服で参加しますよ、黒のスーツね。
立って飲むだけなので出欠とか予約は不要です。いい加減に集ってください(満員だったら奥の「離れ」に移動かな)。
ふらっと寄ってもらうで全然結構ですが、もしよろしければコメントを入れてください。その際、当日の身なりを記入いただけるとお声がけしやすかったりしますのでよろしくです。
住所:東京都世田谷区南烏山5-17-14あたり
京王千歳烏山駅の2つの改札出口のほぼ中間の線路沿い
電話:03(5314)1694
上の写真が外観です。
ではでは当日お会いしませう!
10年ほど前、お堅いお仕事で、度を過ぎた生真面目さが売りの会社に勤務していたことがありました。
新入社員で迎える初めての新年、『年明け初日は平服で出勤するように』、という通達が出されました。
僕は平服=いつもよりラフな格好、と勝手に解釈し、へ~こういうお堅い会社も新年はラフに迎えるのかぁ、なかなか粋なところがあるぢゃん、と勝手に解釈し新年仕事はじめを迎えました。
朝、ジーパンとヘンテコリンなジャケットという格好で食卓についた僕に、当時同居していた父が「おまえ、今日から出勤だろ。なんだ、その格好は?」。「やー今日は平服なんだよ、はは」と僕。
「ばか。平服ってのは普段と変わらぬ格好ってことだ。新年早々だけど和装や振袖でわざわざ着飾らなくてよろしい、という意味だよ。アホ、早くスーツに着替えて会社行け」。
その通りに出社したらみんな普段と変わらぬスーツ姿。冷や汗ものでした。この日ほど父に感謝しなかった日はなかったわけで、父さん。
と同時にわけのわからん通達だすなよー、今時、仕事始めに和装や振袖着て出勤するやついねーだろぉと、その組織の前時代性を呪いましたさ。
まぁ、
平服=いつもと変わらぬ格好 を
平服=いつもよりラフな格好=ジーパンとヘンテコリンなジャケット
と勝手に解釈する僕もどうかと思いますが。
…
そして10年たった今、上記の図式が一層混迷を極め、
平服=いつもと変わらぬ格好=ジーパンとヘンテコリンなジャケット
が日常化し、平服と聞くとどういう格好がふさわしいのかまったくわけがわからなくなりつつあるわけで。父さん、平服は難しいよ。富良野は大雪ですか?

ダフ屋の深刻的若年化。
意味はありません、なんとなく書いてみたかっただけです↑、はい。
てな訳で、スティングのライブに行った訳です。
オススメ詳細リポート。力作ですっ↓
> 肩までまったり。「スティング/ Sting~SacredLove Japan Tour 2005@広島」
ちゃんとした感想↓
> ちとからノート「スティング 日本武道館ライブ」
やーかっこよかったなぁ>スティング氏
こじんまりとゴージャスでアダルトなステージでした。
お気に入りのシングルモルトをちびりちびりとやりながら聴いたらもっとよかっただろうなぁ。
あれをもっていればよかったなぁ。あれですよあれ。ステンレスのあれ。
そうそれです、それ。
名前がわからなかったので調べてみました。ヒップフラスコ、またはスキットルというらしいですね。
クリックすればわかるはず。あーあれねーと誰もが納得でしょう。
ついつい欲しくなってしまった(笑)

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス
スティング&ポリス
ドラマ「富豪刑事」。期待通りの楽しさです。
その魅力のひとつは富豪が刑事というありえない設定。
捜査のためならお金に糸目をつけません。費用は自腹で出しちゃいます。
原作では主人公は男性みたい。キャデラックを乗り廻し、ハバナの葉巻をくわえてるらしいです。富豪というより成金な感じ。筒井康隆著。
で、やっぱり捜査費用は自腹で払うのですが、事件を解決するたびにどんどん儲かってしまうそうです。
すごいです。お金はお金を呼ぶんですね。
こんな設定でもきっちりミステリー仕立て。おさえておきたい一冊。僕もこれから読みます。
魅力のふたつめは深田恭子。今こういうとぼけたお嬢様をやらせて右に出るものはいないでしょう。
スクリプトにもうちょっと力があればなぁという感じですが、今後に期待です。
打ち合わせに煮詰まったときに
あの~ちょっとよろしいでしょうかぁ
と名案を出すのが流行りそうです。
やー今日の東京は寒かったぁ。夕方所要でぶらりと近所をぐるぐる2時間徘徊(どんな所要なんや!)。
で、かるく一杯ひっかけたいなぁと思ったら所持金は1,500円。こりゃ例の店しかないだろう、と暖簾をくぐる。
ホッピー、熱燗、モツ煮、アスパラ串揚げ、チーズ串揚げ、お通しで1,480円。きれいにまとめあげました。
しかし安いなぁ。すてきすぎだよ、「なんでや」。
んで、
3日悩みましたよ>Apple iPod shuffle
おうちと車 それ以外 音楽聴かない 不要論 なりなり響く ココロの声
(7-5-7-5-7-5調)
でもでも、、、
音楽は 聴かずとも 仕事でデータ 扱うぢゃん だったら買いだよ iPod shuffle
(5-5-7-5-7-7調)
そんな屁理屈でポチッとな。
Amazonで予約するひねくれモノ。
意外と早く入手できたりして的期待感、どすこいっ。
The Rolling Stonesの「Harlem Shuffle」はなかなかの名曲だと思うんですがどうでしょ?

Dirty Work
に入っています。ベスト版などにもちょろちょろ収録されてますね。
「ロックの部屋 第4の部屋」が面白かったです。
iPod shuffleの記事だと思った人ゴメンナサイ、ぱふ。
購入を考えている方、「裏編集後記:iPod shuffleホンネでレビュー(2)」がとても参考になりますよ。
「かんだ やぶそば」へ。いわずと知れた超有名店。藪系三大総本山のひとつ。
なんで“藪”というかというと、
あまりに周りに竹藪が多くて自然と「藪」と通称されるようになったみたいです。
なんだか、ひねりも重みもなくそのまんまですが、そもそもお店の名前なんてそんなものかもしれませんね。
ちなみにお蕎麦の屋号で有名なのは「藪」「更科」「砂場」。面白いページを見つけました。
>うどんグルメのたび:武蔵野うどん
今度書こうかと思いますが「更科」の由来も実はたいしたものではありません。
あ、そうそう今日一番輝いていた藪系はこのヒト、
晴れて正式契約できるといいですね。頑張ってもらいたいものです。
「かんだ やぶそば」では、わさびいも(大和芋)を肴にお銚子三合。その後せいろ(もりそば)。粋な江戸っ子三代目(農民系)。
全くそのとおりだなぁと思ったので紹介させていただきます。
>煮え切らない男とワガママ男
>こいつはモノにならんだろう (号外)
ひとに迷惑をかけなければなにをしたってよい的風潮にあふれてる昨今、それは最低限の要件であって、実は考えに考えぬいたデリケートな身の振舞い方が必要以上に重要だったりすると思うですがいかがでしょうか。
君がため春の野に出て若菜摘むわが衣手に雪は降りつつ
百人一首の有名な歌ですね。難しい単語がないからか情景がビジュアルとして飛び込んでくるとてもロマンティックな歌だと思ひます。この若菜=七草って知ってました? 僕は今日知りました。若菜が七草って今日知ったから1月7日は七草記念日(字足らず字余り)
七草とは、「セリ、ナズナ、ゴキョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」のこと。検索エンジン対策でとりあえず書いておきます。これをお粥(おかゆ)にして無病息災を願うのが今日1月7日。
このお粥ですが諸説あって、7種類の穀物で作られていたとも言われてるそうです。その7種類の穀物というのが、「米、粟、キビ、ヒエ、ミノ、ゴマ、小豆」。これだとホントそのまんままんま(=お粥)ですな、はは。
参考ページ:g-chef.com
このコラムはとてもためになりますよ。
で、この風習よくぞまぁ廃れないなぁと考えてみると、飽食の現代にあって一層暴飲暴食に拍車のかかる正月気分にあって、そろそろ胃を休めなきゃって脳に指令せしめるタイミングと合致するからではないかしら(使役の助動詞「しむ」の正しい使い方。たぶん)。
わが国のステキな風習の一つだと思ひます。
そんな訳で七草粥は食べないけれど今日はお酒を飲まずに内臓を休ませる、そんな日としたいと思ふ次第。
古田靖さんとはblogを通じて知り合いました。当初はネット上でのお付き合いだったのですが彼の主宰するイベントに顔を出し“リアル”なお付き合いになりました。以後、彼のblog「適宜更新」は僕の生活の一部となり“適宜”といいながら毎日更新されるコラムはなくてはならないものになっています。なんというか着眼点のすばらしさと適度に緩い文章がいいんですよね。
その「適宜更新」の人気記事が本になりました。「アホウドリの糞でできた国~ナウル共和国物語~」。帯から引用しますと、
税金ゼロ。学校・病院はタダ。食事はすべて外食。国民は誰も働かない!。ね、おもしろそうでしょ? パックスアメリカーナのこの時代にぽっかりと空いた異次元空間。21世紀最後の国家事業的寓話。まぬけであり、おかしくて、そして悲しいお話です。帯裏面には、
そんな夢のような国が本当に存在するんです。
世界史上サイテーのなまけもの国家を襲った〔ある意味しょうがいない〕危機!
まぬけな打開策の数々についての物語。
みなさん、国って何でしょう。
政治って何でしょう。選挙って何でしょう。
資源って何でしょう。働くって何でしょう。
いまにも滅びそうな国ナウル共和国は私たちにいろんなことを考えさせてくれます。
フクダカヨさんとはお仕事で知り合いました。一見、大変おおらかな雰囲気を醸し出しているのですが時折みせるチクリとしたblackな部分でうまがあい(!)お酒を飲みに行ったりおうちに招かれたりと家族ぐるみのつきあいをさせていただいております。
彼女の作品をはじめて見せていただいたのが昨年2月の旦那さんとのグループ展『入江英樹 写真×フクダカヨ 絵日記』のことでした。はじめて拝見したその絵日記のイラストの面白さと文章のおかしさ、後からじんわりと効くピリリとした辛口に「これはすごい。blogにしたら大ヒット間違いなしだなぁ」と思いました。で、自分のサイトを作りたいと仰っていた本人に日記形式のblogをはじめることを強く強く勧めた訳です。
その「フクダカヨ絵日記」がココログブックスコンテストのノミネート作品に選ばれました! 1081件の応募のなかの14作品に選抜。みなさん、見てあげてください、コメントしてあげてください。応援ぜひよろしく。
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それから、も一つ。
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