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2004.11.30

京都辻斬


教育
東京事変

東京事変ってなんのこっちゃと思っていたら椎名林檎がボーカルをしているバンドの名前なのね。
林檎ちゃんのアルバムは無条件に購入。遅まきながらですが。
今回も期待を裏切らない。すばらしい。

昔、林檎様のライブがどうしてもみたくてチケットもないのに渋谷公会堂まで出向きダフ屋に1万円なら買うよと言ったら鼻で嗤われてライブがはじまったら値崩れするだろうと待っていたらスタートと同時にダ屋さんはいなくなってしまいおまけに雨がざーざー降ってきてずぶ濡れになっちゃってなんてことがあったなぁヤフオクで福岡でのライブチケットがたまたま安かったときなぞ本気で落札しそうだったもんなぁ。
後にも先にもあんな熱病を引き起こした歌い手さんはいませんね。

しかし、「東京事変」ってネーミングのはナイスなセンスなんでしょうか。正直よくわかりません。「京都辻斬」なんてライバルバンドが出てくるといいかも。

そうそう、CDに歌詞カードが入ってないのですがそれは“仕様”なんでしょうか“欠陥品”なんでしょうか。どなたか教えてください。

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2004.11.28

時代劇=鎌倉時代から江戸時代にわたる風俗に根ざす生活環境を舞台にした演劇またはチャンバラ劇、刀が重要な小道具になることが多いです、しかも銃器といった飛び道具よりつおいんです

座頭市』を観ていたら無性に『用心棒』が観たくなってしまった。三船もいいんだけど仲代達矢もうなるほどかっこいい。ラストシーンも驚愕モノ! 時間みつけてじっくり観るとするか。


用心棒

なんだかジャケットが絵にならないなぁ、真っ赤だし、、、

という訳でこちらも掲載。北野監督、面白かったですよ。また時代劇作ってください。

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病床読書

ってまったくもっておおげさなタイトルで申し訳ないのですが、長時間ふとんで過ごすには本は必需品。で、この機会に以前本屋で手に取った文庫に浸る。


パーク・ライフ
吉田 修一 (著)

アマゾンの評価は今ひとつですがこの本はすごい! こんな平易な文章でよくこんな複雑な描写ができますね。物語としての結論があるようでないことが敬遠されている理由かもしれませんが、きっと結末にはたいした意味はなくてその雰囲気というか空気というか紡ぎ出されたコトバを楽しむ本なのかもしれません。それとも頭が朦朧としているから感激しているのか。芥川賞受賞作。微熱のヒト向き(かどうかはしらない)。

この本におさめられている『flowers』という短編の、エンディングに向かって駆け上る精神の揺らぎが暴力に転じるシーンも見逃せません。

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2004.11.27

ダウン!

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平熱が35.7度の僕には38度越えはキツイ。頭朦朧節々痛し。でも不思議と鼻と喉は問題なし。
今年の風邪はそんな症状なんでしょうか。
とくかく睡眠睡眠。

100万ページビューのアクセス解析を延々とする悪夢をみる。汗びっしょり。

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2004.11.23

ジョニー・ウォーカーの世界へようこそ

ジョニー・ウォーカーで全員プレゼントを実施してます

ご応募いただいた方全員に、ジョニーウォーカー黒ラベル12年専用、メッセージ入りラベルを2名様分差し上げます。大切なあの人へ・・・あなたのオリジナルメッセージが入ったラベルを貼って、ジョニーウォーカーをプレゼントしてください。

ただしプレゼントはラベルのみでボトルは自分で買ってねってことみたい。微妙・・・でも応募しちゃうかも。
で、
・専用応募ハガキ:2004年12月25日(土)必着
・パソコン:2004年12月25日(土)23:59:59

パ、パソコン・・・ってなんか脱力ですね(@_@)

ディレクターA「インターネットじゃだめなんですか?」
プロデューサー「インターネットだとケータイもインターネットだし、今回はケータイからの応募は受け付けてないし、う~ん、だめだな」
ディレクターB「PCってのは?」
プロデューサー「わからないやつがいるだろ。それにPCだとMacはだめっぽくないか」
ディレクターAB「え、ええっ???」
プロデューサー「PCとMacは別物だ、うん。だからパソコン!」
ディレクターAB(まじかよ。。。)

ってなやりとりがあったに違いありません、たぶん。

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2004.11.22

ボージョレ・ヌーボー3

で、その週末は都内某所某陶芸教室で酒宴。鰯(いわし)を七輪で焼く焼く喰う喰う。「へしこ」「カラスミ」も登場。
ボージョレがどっさりあったがちょっとあいませんな(そりゃそうだろ)
途中から日本酒へ移行。
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ボージョレ・ヌーボー2

で、その翌日は都内某所某制作ルームでボージョレの会。東急本店ワインコーナーで購入したボージョレを堪能。コンビニ・スーパーではなかなか味わえない逸品がそろいました。
ボージョレと書くのに“ボジョーレー”と発音するのはなんでかな。googleの検索で前者が112,000件、後者が355件。文語と口語の違いみたいなもんですかね(違)
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2004.11.18

ボージョレ・ヌーボー

日付が変わった瞬間に早速セブンイレブンで購入。今ならグラスがついてます。2,190円也。
Assemblage par Shinya Tasaki
とまぁ、以前の苦い記憶を呼び覚ましてしまうのですが(笑)お祭りですから新酒の恵みを受けましょう!
味は悪くないです。
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2004.11.15

高崎名物

だるま弁当。貯金箱になるでよ。
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2004.11.11

白玉の露

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あの“魔王”で有名な白玉醸造のスタンダード焼酎“白玉の露”。6:4もしくは7:3でお水で割って、そのまま冷でもしくは燗でどうぞ(お水を1日くらい馴染ませたほうがモアベター)
スタンダードといいながらも900mlで1800円台とプレミアアッドで決して安くはないのですが、しっかりと芋の味が堪能できます。最近のベリーリコメンド!!!!

(注)いい加減なカタカナ英語がちりばめられとっても胡散臭いですが“白玉の露”の味はモノホンです。

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2004.11.07

ウェルダン

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注文いただいた器が焼きあがりました。
大中小と組み合わせて使います。小はお茶やコーヒー、中はご飯、大はメインディッシュを盛りつけて。アウトドアに使われるそうです。
「え!? 外で使うの?」と僕。
「そう、それがおしゃれなのよ」とのこと。ふむふむ、そうかも。
アウトドアにマッチするような色づかいにしてみました。黄色に近い茶と緑の組み合わせ。どうでしょ?
Kさん、楽しみに待っててくださいね!

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2004.11.04

正解は、

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でした。簡単だったでしょうか?
ももパパさん、大正解ですね。コメントありがとうございました。
shinoyanさんもきっと正解。どもどもです。

鎌倉の大仏って国宝らしいです、知らなかった。
江戸時代くらいの鋳造と思いきや1300年くらいに造られてるらしいです。初号機も1300年代に製造。木造で火災のため焼失。現在のは弐号機です。
もともとは東大寺の大仏のように大仏殿に覆われていたのですが二度の火災でもういいかってことで今のようなむき出し状態に。
本体も幾度かの震災で傾いたりしているらしいのですが奇跡的に難を逃れているみたい。で、現在は胴体と首の部分を強化プラスチックで補強。わが国の文化財においては初の試みとのこと。また本体と台座は固定されておらず免震構造になっているらしいです。
東大寺の大仏とは異なり天皇家や貴族主催の国家事業ではなく民間事業で建てられた大仏であるとのこと。発起人(発起人?)は源頼朝の侍女だったヒト。
以上、看板に書かれた文章ウル覚え。興味のある方はちゃんと調べてみましょう。中学校の自由課題くらいのリポートにはなるでしょう。あわよくば大学の卒論程度にもなるかもしれません。

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2004.11.03

これなーんだ?

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