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2004.03.31

MLB開幕! ヤンキース×デビルレイズ

行ってきましたMLB開幕戦。

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なんとネット裏です!!
…というのは半分ウソで、「立見席」なので“ファールゾーンの決められた場所”であればどこでもOKなのです。
で、強欲な僕はネット裏をキープしようとココに陣取りました。ツウはやっぱり立見でさぁ、こちとら江戸っ子でい!

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実は目線はこんな感じ。つま先立ちをしないとフィールド見えない…

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左横はこんな感じ。うわっ、てな人垣です。
この場所、立見の先頭から4列目。一球ごとに爪先立ちをしないとバッターが見えない…体力勝負ですな。

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そうはいっても右後はこんな感じ。モニターもみられるし、タバコも吸えるし。我ながらナイスなポジショニング。
いざとなったらあそこをSports Barにしよう、そうしよう。

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6回を過ぎ、観客が2人帰路へ! 先頭から2列目に移動。

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ジーター、お約束の打席に入るポーズ。

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夢のまた夢三遊間。

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松井、第四打席全球。結果はサードフライ。

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8回表、最前列が帰路へ。立見最前列へ移動!

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おおぉ、ナイスビュー!!

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ああぁ、松井の打席の前で試合終了~
しかし、ヤンキースも投手陣に不安があるなあ。国内のどっかのチームみたいだ。ストッパーが固定してる分まだましですかな。

足腰が痛い…いや~立見はこたえた…明日はきっと筋肉痛。ツウはツウでも痛(ざぶんとんもってけ!)

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長嶋さん、ムリせずゆっくりリハビリしてくださいな。
(長嶋さんのとなりのオロナミンCのコピーもこうやって並ぶと微妙ですね…「みなさんお元気ですかby井上陽水」なみです。)

そうそう、肝心の試合結果はこんな感じ

◎この記事を読んだ人はどうやら以下のリンクも読んでいるとの言い伝えがあるそうです
パリーグ開幕! セリーグ、メジャーは練習試合
MLB開幕戦 ヤンキース×デビルレイズ

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2004.03.29

ピアスに蛇にいろいろなお花

蛇にピアス」「花と蛇」「牡丹と薔薇」。
最近ハヤリの3作品、なんだか名前が似てますよね。

あっ、そんだけ…
検索エンジンで経由で来てしまった方、ゴメンナサイ…

なんか有益な情報を提供しないと。
えーと、あーと…これとてもおいしいですよ!

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『生ドレッシング』
ビッグシェフ(株)
天然塩使用
<お料理メモ>
帆立や貝のさっぱりサラダ。納豆や豆腐のせサラダ。野菜スティック。チーズを加えてシーザー風。

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このお顔をみるといつもムツゴロウさんを思い出してしまいます。そういえば東京都あきる野市に移転って話はどうなったんだろう…公式サイトにご本人が登場していないのもとっても気になります…

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2004.03.28

パリーグ開幕! セリーグ、メジャーは練習試合

しかしパリーグが公式戦開幕したっていうのにひどいあつかいですね。今日まともに中継しているテレビ局ってあったんですかね。
で、今日は阪神×デビルレイズ、巨人×ヤンキースの練習試合がありました。たかが練習試合(オープン戦、プレシーズンマッチなんてかっこいいコトバを使ってはダメです。単なるれ・ん・し・ゅ・う・じ・あ・い)に昼から晩まで中継しているテレビってのもまともではありませんね。それをすべてみていた僕も僕でまともではないのですが…(笑)

いやぁ、松井の一発にはド肝を抜かれましたね。カラダもひとまわり大きくなり、一層のうまさも兼ね備わった感じで。今年はやるでしょう。3割30本100打点は期待をしてもよさそうです。
A・ロッドは精彩を欠いてましたね。ピンストライプの重圧ってやつでしょうか? 「え? 練習試合。単なるれ・ん・し・ゅ・う・じ・あ・いサ」って臨んだのかもしれません(笑)

巨人はダメですな。打線打線と大騒ぎしたってね、野球の基本はピッチャーと守備ですよ。巨人ファンの方は今年もヤケ酒が増えそうです。
阪神は今年もペナント争いの最右翼でしょうね。鳥谷もやりそうです。今日は藤本がセカンドに入ってましたがものすごい守備を連発してましたね。この二遊間ってのも面白そうです。

さてさてメジャーの開幕戦とっても楽しみです。「立見」ってのもどんなことになるのか興味深いです(笑)
そうそう、メジャーには引き分けがありませんから終電がなくなってもゲームやっていたら笑えますね。ぜひそうなることを期待します(笑)

そういえば前回のメジャー開幕戦@日本にも行ってるんですね、僕。2000年3月29日シカゴ・カブス×ニューヨーク・メッツ@東京ドーム。試合の内容はすっかり忘れてしまいましたが(@_@)、守備のとてつもないうまさには舌を巻いた記憶があります。

【追記20040331】
MLB開幕戦観戦記をうpしました!

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祖師谷公園の桜

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祖師谷公園の桜
手ブレとの戦いに負け
こんなクオリティ

昨日は祖師谷陶房有志でのお花見大会でした。
大酒飲みの集まりであいかわらずひっちゃっかめっちゃか。大量のアルコールが一気に消費されました。
大酔っ払いなのに後片付けは完璧。ゴミもちゃんと持ち帰りました。さすがオトナの集まりです。

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FRANZIA
アメリカNo.1ブランド
フランジアワインタップ(赤)3L
フルーティな香りと、やわらかな口あたりのカリフォルニア産の赤ワインです。軽く冷やして気軽にお楽しみください。
ライトボディ

品名:カリフォルニアワイン
輸入者:麒麟麦酒(株)


3Lのパックってコンセプトがすごいですね。さすがアメリカ!
中がアルミのパッケージになっていてダイアル式のノズル*で注げるから保存も容易、ってこちらもあっという間に飲んでしまいましたが…

低価格のワインにありがちな変な甘ったるさもなく、すっきりライトボディ。お酒の味がだんだん怪しくなったときにふるまうと一層喜ばれます。お花見やホームパーティに最適。

おかえもんさん、ご馳走さま!!

【追記20040328】
ダイアル式のノズル*
フレッシュサーバーというらしいです。「1ヶ月開けたてのおいしさ」ってすごいですね。

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2004.03.27

Devois Des Agneaux D'aumelas 2000 / ドゥヴォア デ ザニョー ドムラ 2000

で、やっぱりワインのエントリー…うちってワインブログだっけか???
1000円台で買えるワイン、でも味はそれなりのものを求めたい。そんな僕が自腹で購入して、あれこれと批評(?)するコーナー。
しかして、その実態は『個人的にウマイと思ったワインを記憶にとどめ、マズイと思ったものを2度と買わないための自分用メモ』のようなものでして…

セブンイレブンの田崎真也セレクションに再々挑戦。
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品名:Devois Des Agneaux D'aumelas 2000 / ドゥヴォア デ ザニョー ドムラ 2000
産地:フランス・ラングドック
品種:シラー主体
軽快 1 2 3 [4] 5 豊潤
飲み頃温度:18-20度(飲む前に少しだけ冷やして)
輸入者:エムピーケー(株)
価格:1869円(税込み)

南仏、地中海に面したコトー・デュ・ラングドック地区産のワイン。濃縮感のある果実の香りに、木の香りや甘苦いスパイスの香りがします。ふくよかでボリューム感があり、牛肉やラムの焼肉等に良く合います。
(ラベルより)

別にセブンイレブンと田崎真也氏に恨みがあるわけではないのですが(むしろ過度な期待への反作用とお考えいただければと)どうしても納得ができないので、ここまで出そうの1869円!(税込み)

うん、美味しいですね(ホッ)
なんというかこの地方のワインというより、ボルドーのワインのような力強さがありますね。ボディはさほどでもないのですが、タンニンが強いような気がします。ある程度ボディ重視、タンニン重視の方には十二分にオススメできます。1869円を出す覚悟があれば。

勝手にシミュレーション
〔こんなときに その1〕
「えっ、部長さんがいらっしゃるの? うちに泊めるの? 終電がなくなっちゃったからって…」と12:00amに電話を受けたミヨコは困惑した(ミヨコって誰だ)
主人の上司であるB部長はワイン通で銘柄にうるさい。
(困ったわ。うちには発泡酒やチューハイ、サントリーレッドしかないし…)
あ、そうだセブンイレブンに行こう! 
少々値は張るが、ミヨコは無事このワインを購入し、夫の株を上げたのだった。

〔こんなときに その2〕
「えっ、義母さんが明日朝一で来いって? どうして? 義父さんの喜寿の祝いは来週でしょ? なんでそういうお祝い事が一週間前倒しになるのよ」サチエ(仮名)はそんな傍若無人な夫の家庭を呪った。
(困ったわ。お酒はうちが用意するっていってたけど、まだ買ってないし、義父さんはワイン通で銘柄にうるさいし…)
あ、そうだ朝一でセブンイレブンに行こう! 
少々値は張るが、ミヨコは無事このワインを購入し、お嫁さんとしての地位を守ったのだった。

…ってな境遇に遭遇したらぜひ!


この価格でこのテイスト!評価:「開いててよかった」(古い?)ってな境遇で買うかもしれません

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2004.03.26

う~う

といっても、よ~く考えよぉ~の歌ではない。
僕は、“お金は云々”はあまり頭に残らないのだが“う~う、う~う”ってところが妙に残ってしまうのだ。

さてさて、ようやく一段落。無事週末を迎えられそうである。なので、
ブログの閲覧もぼちぼちできそうだな~。なんぞ更新せざる、って感じ。

なんぞ~ざる、の正しい使い方のエントリー…

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2004.03.25

い~い

なんだかむちゃくちゃ忙しくなっちゃったなぁ。
ブログの閲覧が全くできないよ~。いずくんぞ更新をせんや、って感じ。

いずくんぞ~や、の正しい使い方のエントリー…

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2004.03.24

あ~あ

なんだかむちゃくちゃ忙しくなっちゃったなぁ。
ブログの閲覧が全くできないよ~。いわんや更新をや、って感じ。

いわんや~をや、の正しい使い方のエントリー…

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2004.03.23

江角マキコ、保険料未納でCM降板も

江角マキコ、保険料未納でCM降板も(nikkansports.com

なにかと話題を集めたこの広告(CM)、最後はこんなオチがあるなんて、開いた口がふさがりません…
お金がないときには保険料免除申請もできるのに、ってお金はあるのか。ちなみにワタクシは保険料免除申請をして受理されたことがあります(笑)

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2004.03.21

Puech Rouge / ピュエッシュ ルージュ

1000円台で買えるワイン、でも味はそれなりのものを求めたい。そんな僕が自腹で購入して、あれこれと批評(?)するコーナー。
しかして、その実態は『個人的にウマイと思ったワインを記憶にとどめ、マズイと思ったものを2度と買わないための自分用メモ』のようなものでして…

ワインのエントリーが最近多いですね(^^;)
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品名:Puech Rouge / ピュエッシュ ルージュ
産地:フランス・ラングドック
品種:カリニャン主体
軽快 1 [2] 3 4 5 豊潤
飲み頃温度:14-16度(飲む前に少しだけ冷やして)
輸入者:エムピーケー(株)
価格:700円代前半(失念しました)

南仏ラングドック地方特有のほのかにスパイシーを感じる赤ワインです。焼肉等にもよく合う味わいです。
(ラベルより)

“ほのかにスパイシーを感じる”…おっ、いいですね。以前紹介したフォジェール / FAUGERESに近いテイストですかね。非常に楽しみです。

ではいただきます~ ……水っぽい。
あ~あ、妙なワイン買っちゃったな…自己嫌悪…

以前も酷評してしまったような気がしますが、セブンイレブンの田崎真也セレクション、大丈夫でしょか?
品揃えは2000円台、1000円台、1000円を切る低価格なもの、とラインナップが豊富で、すべてを飲んだわけではありません。どちらかというとその中でも価格が低いもの2本しか飲んでいません。そんな状況でモノを申すのは、フェアではないとは思いますが、これはちょっとひどいのでは?

全国に1万店舗を超えるセブンイレブンでお酒を扱っている店舗がどれくらいあるかわかりません。チェーン店の使命としてどのお店にも同じ商品を安定供給する必要性から、ある程度本数を確保できるワインをセレクトせざるをえない状況もあるでしょう。必然的に質より量になってしまうこともあるかもしれません。しかし“田崎真也セレクション”と銘を打っているからには、しっかりしたワインを販売してもらいたいものです。
田崎真也氏も「ただの肩書き有名人になり下がったか」と判断されてもしかたありませんね。

“飲む前に少しだけ冷やして”とありましたが、“凝固点まで冷やして”飲めばおいしいでしょう。


この価格でこのテイスト!評価:二度と買うことはないでしょう

【追記20040322】
あ~あ、また書きすぎちゃったなあ、深く自己嫌悪…
買ってしまった自分に反省して、書いた自分に反省して、よいことひとつもないなぁ~

え~とこのワイン、さすがにセブンイレブンに置いてあるだけあって、検索しますと結構ヒットしますね。で、評価を読みますとこれがそこそこ好評価。むーそんなもんですかね。

冒頭に記してありますとおり、
『個人的にウマイと思ったワインを記憶にとどめ、マズイと思ったものを2度と買わないための自分用メモ』という極めて個人的なメモですので決して鵜呑みにはなさらず、個々の判断でワインをお楽しみください。

さ、さ、今日も安くて美味いワインを探すぞ!

【追記20040327】
セブンイレブン×田崎真也セレクション、おいしかったワインもありましたよ

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2004.03.19

2000 カベルネソーヴィニョン / 2000 CABERNET SAUVIGNON / マケドニア

1000円台で買えるワイン、でも味はそれなりのものを求めたい。そんな僕が自腹で購入して、あれこれと批評(?)するコーナー。
しかして、その実態は『個人的にウマイと思ったワインを記憶にとどめ、マズイと思ったものを2度と買わないための自分用メモ』のようなもので
して…

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品名:2000 CABERNET SAUVIGNON
2000 カベルネソーヴィニョン
産地:マケドニア
輸入業者:(有)ウイック
価格:690円(税抜)

しっかり熟成した葡萄から造られ、複雑で深い芳香をもつ。力強く豊かで丸みのあるタンニンの奥深い味わいをもつ。
(ラベルより)

産地マケドニアに惹かれて購入。うん、普通のワインですね。引用に記されているほどの魅力は残念ながらないと思います。
このワインの一番の魅力は価格でしょう。この価格であれこれいってはいけませんし、この価格を思えば十二分においしいです。

キツイお酒を飲みたくないときには、ペリエで割って飲んでもココチヨイです。

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なぜかクニタチ~サッカー、アテネ五輪予選~〔日本ラウンド最終戦〕

泥酔ブログ初級 いやいやいや、なぜかクニタチにいました。
koumeiさんおつかれでした!

国民的行事も無事メデタイ終幕でほっと一息ですね~。天候がとっても悪かったので、中東のヒトもとってもやりにくかったとみえ、コレサイハヒでしたね。

───>クニタチはJapanBlue一色(その壱)
───>クニタチはJapanBlue一色(その弐)


ぜんぜん関係ないけど、昔「JapanPremium 彩」ってアイスクリームがあったよね。一瞬カッコイイなぁと思ったんだけど、JapanPremiumってよい意味ではないですよね。
どうしてそんなコトバ使っちゃったんだろ。そして「彩」はどうなったんだろ~

───>ジャパンプレミアム


ホント無関係な話題をふってしまった…
話を戻して、えーとえーと、この結果に今後二週間がいろいろ左右するみなさま、とりあえずホッと一息ですね!
あ、そうそうダバディ氏、的中ですね。びっくら!!

【追記20040319】
クニタチコクリツの正式名称は「国立霞ヶ丘競技場」っていうんですね。
・いや~酔っぱらってエントリーするとろくなことになりませんね。今読み返すと全く面白くないです、この記事(@。@)

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2004.03.18

夢のとなりで―新庄剛志と過ごしたアメリカ滞在記

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夢のとなりで―新庄剛志と過ごしたアメリカ滞在記
小島 克典 (著)
STRIDE BOOKS series
単行本: 122 p ; サイズ(cm): 24
出版社: メディアート出版 ; ISBN: 4916109783 ; (2004/03)
価格: ¥1,200

昨日のニュースステーションに出てましたね、新庄クン。
なんというか、その風貌から言動から色モノ的あつかいを受けがちな彼ですが、じっくり話を聴いてみるとものすごいまともなんですよね。

まあ、そのファッション性やら言動の一部をいいように抽出されてしまうその“扱い”が彼にとってよいことなのか悪いことなのかはなんともいえませんが、個人的にはその存在の“軽さ”がなんとももったいなぁと思ってしまいます。

で、この本について。
芝生の上に寝転んで」というタイトルを聞けばピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。nikkansports.comに連載していたコラムに加筆、修正、書き下ろしを加えたものです。

筆者は横浜ベイスターズの通訳兼広報を経て、2002年から新庄の通訳として、サンフランシスコ・ジャイアンツ、ニューヨーク・メッツに所属(現在はフリーライター?)。
新庄とともに過ごしたメジャーでの2年間を綴ったものです。コラムのひとつひとつは800字程度にまとまっていて大変読みやすいです(54のコラムで編成)。この人、コラムが上手ですね。

この本を読むと冒頭で申した、彼の人間としてのまともさがよくわかります。野球への真摯な取り組みも垣間見られます。非常にまじめな人なんだけど、あの外見やリップサービスから角度の微妙にズレた人気になるんでしょうね。
(何度もいうようですが、それが彼にとってよいことなのか悪いことなのかはなんともいえません)

作られていない“素”の新庄を丁寧に描写するだけにとどまらず、メジャーの舞台裏も覗かせてくれる秀逸なコラムが満載です。
新庄に関心のある方もない方も、すべてのベースボールファン必読の本といえるのではないでしょうか。球春を待ちながら、芝生の上に寝転んで読んだら最高でしょう。

で、彼の存在の“軽さ”という個人的見解ですが、これは実績でカバーしていただくほかありませんね。
なんてったって敬遠の球をサヨナラヒットにしてしまったり、かの野村克也をして本気で打者と投手の兼用を考えせしむセンスですから、個人タイトルはむずかしいとしても(!?)、記憶に残る魅せるプレーで例の悪名高きプレーオフ進出に貢献して、ぜひチームをリーグ優勝もう一歩というところまで導いて欲しいものです(優勝は王ダイエーですが<笑>)

しかし、この装丁・岡田航也のイラストと申し分ないんだけど、この帯はどうなんだろー。僕には判断不能です…
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縦巻きに帯がついてます(^^;)

満足度:★★★★☆
(“質”という意味では星5つ。もうちょっと“量”を読みたかった、で星4つ)

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2004.03.17

BRUTUS 2004/04/01号

今回のBRUTUSはファッション特集。


世界遺産でFASHION!?
イースター島、ブラジリア、アルハンブラ宮殿、マラケシュ etc. 北南米大陸、ヨーロッパ、アフリカの世界遺産巡り、撮り下ろし敢行!
表紙より

あいかわらず視点がすばらしいというか、組み合わせの妙というか。
ファッションには全く関心がないので(というかとっても苦手な分野…)どうにも楽しめなかったのですが、イースター島、というか、モアイがとっても好きなので写真は楽しめました。
好きって表現も妙ですが、激しく惹かれるのです。
(きっと前世はモアイ職人だったに違いない<笑>)

なんてったって結婚式の2次会の案内状が意味もなく「モアイの写真」でして。
「新婚旅行、イースター島に行くの?」と知人につっこまれてしまった(^^;)

その知人がイースター島に最近行ってきたんですね。どうやらその知人もモアイに激しく惹かれていたらしい。
(前世で一緒に作っていたかもしれない…)

そいで写真やらお土産話やらをたっぷり聞かせていただいてますますどうにもモアイです。やっぱいいですね~ ホント行きたいです。

ただしたっぷりとした休暇が必要ですね。
日本から直行便はなく、タヒチのパペーテ経由、もしくは、チリのサンチャゴ経由で行くしかないとのことです。
タヒチ経由の場合、日本からタヒチまで約11時間、タヒチからイースター島までさらに約5時間…う~ん、さすが南の孤島、遠いですね(@_@)

あ、そうそう、それでお土産をいただきました。
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かわいいでしょ!
なかにはピスコというお酒が入ってます。どうもありがとうございました。
なんだかもったいなくて封を切れないです。

ピスコについて激しく知りたい方は下記が参考になるかと思います。
http://www.mucha-suerte.com/licor/pisco.html
http://member.nifty.ne.jp/~tanida/my_home_bar/Brandy_pisco.html

モアイについてはこんなサイトがありました。
http://www.asahi-net.or.jp/~yf5f-wtnb/moai_idx/moai_idx.htm

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2004.03.16

モンテルプルチアーノ ダブルッツォ / MONTEPULCIANO D'ABRUZZO

1000円台で買えるワイン、でも味はそれなりのものを求めたい。そんな僕が自腹で購入して、あれこれと批評(?)するコーナー。
しかして、その実態は『個人的にウマイと思ったワインを記憶にとどめ、マズイと思ったものを2度と買わないための自分用メモ』のようなものでして…

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ラベルがかわいい。

品名:MONTEPULCIANO D'ABRUZZO / 2002
モンテルプルチアーノ ダブルッツォ / 2002
生産者:SASSETO / サセット
産地:イタリア アブルッツォ州
販売者:(株)成城石井
輸入業者:東京ヨーロッパ貿易(有)
価格:690円(税抜)

モンテルプルチアーノ種。すみれ色を帯びた鮮やかなルビーレッド。軽く、フルーティーなアロマ。フレッシュ感のあるさっぱりした味わい。
ラベルより

イタリアワインはリーズナブルで美味い、という評判はよく聞くのですが、いかんせんなにを基準にしたらよいかよくわからないんですよ。フランスならボルドー・ブルゴーニュ・ラングドック等々、産地を基準にすればある程度は味とクラスを想像をできるのですが、イタリアはそのあたりのことが知識としてないざんす。
今後の課題ですかね。

えーと、全体の印象は“引用”と全く同じ、個人的には可もなく不可もない赤ワイン。カラヤン指揮の演奏のよう。きわめてノーマルにその道をゆくってノリ。
ただし、この価格でこのクオリティは信じられませんね。ワインが飲みたくて、ポケットに724円しかなかった迷わずコレを買え、つー感じですね。

##
国立(クニタチじゃないよ)のほうでやってる国民的行事…
・おし!、阿部よくやったッ!!! 今日の食前酒は瓶ビール。とりあえず一回目の乾杯! (1-0)
・オヒオヒオヒ… (1-1)
・うげっ! 大久保よくやったっ~!!! 二回目の乾杯! そろそろ大瓶2本がなくなるッス (2-1)
・ふ~とりあえず勝ったかぁ~ これでどんな条件になるんだ次の試合?
・勝てばとりあえずバーレーンとの得失点差が(現時点で)4点ほどあるので、いちおうソウトウ有利と考えてよいんだよねぇ? さてさて、とりあえずワインを開けますか、ね。

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2004.03.15

火鉢、絵付ける

ふ~。いっきに絵付けをしました。
準備やらなにやら施釉までを含め、12時間を要してしまった。くたくたです…
何回かに分けて作業してもよかったのですが、ほら、未熟なのでタッチが変わったりするから(笑)

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下の写真はフタ。フタ? そう、フタをすればソファ用コーヒーテーブルにもなるんです(たぶん…きっと…そうなるはず…)
来週には本焼きが完了しますぜ(現在1280度で絶賛焼成中!!)

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2004.03.14

似顔絵イラスト

詩的好奇心さんのところで紹介されていた似顔絵イラストメーカー、僕もやってみました(って遅い?)

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覇気のない、つまらなそうな表情がとってもよく似てますかね(笑)
髪の毛は切ったばっかりなのですっきり(!?)

##
埼玉のほうで大きなイベントがあったみたいだけど、現実を直視できないので無視することとします(涙)

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2004.03.13

初デイキャンプ体験!

某webマガジンの取材で“ダッチオーブンでデイキャンプ”企画に立ち会いました。
まさに立ち会うという表現が大変ふさわしく、ライターで入るでもなし、撮影するでもなし、デザインするでもなし、ってお前はなにしに来たの? ってなノリです(笑)
「いやいや、みなさんの作業を納品まで暖かく見守るからさぁ」とムリヤリ参加。
うざいと思わずに仲間に入れてくれた(!?)、Nさん、Sさん、Oさん、おじゃましました!

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上段左:ダッチオーブンで野菜を炊き込み中。写真はありませんが素材の旨味がたっぷりおいしかったです。
上段右:豚のスペアリブ・ゆで卵入りができた! お肉もやわらかく、味が染みててこたえられない美味さ。
中段左:今回の取材とは無関係に土鍋でご飯を炊きました。好評でした!(それぐらいはしないと…)
中段右:ダッチオーブンのショット。なんでもおいしくできるのね(メンテナンスが僕にできるだろうか…)
下段左:今回の取材とは無関係に時間があまったので、Oさんがスコーンを焼きました。これも美味!
下段右:僕以外は真剣に仕事に取り組んでおりました。

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ビールはやっぱり瓶(ビン)!

寒さもようやく緩んでんできた今日この頃、いよいよ春到来ですかね(ほぁほぁほぁ~)。
少々暖かくなると、えー、まずはビールから、というのが、まあ、平安の昔からのルールのようなもんでして。

ビールは、誰がなんと言おうが瓶(ビン)ですね! 缶と瓶では比べものにならないテイストがそこにはある。断然に美味い!!
ホントかよ、って言われそうですが、主観をふりかざすようであれですけどマチガエナイ、断言してもいいです。
実はそうなんだよ~、とかそんな科学的に証明されているデータってないんですかね?

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グラスは昨年末KIRIN CITY*のスピードクジでめでたく当選した特製グラス。insomniaさんもめでたくGETしたっけ。
後ろはパンダーZ。かわいさあまりに購入してしまいました。

*KIRIN CITYって結構好きな飲み屋さんなんだけど(なんてったって高校生のころからむにゃむにゃ)、このエントリーではじめて公式サイトをみましたが、ヒドイね。ありえない(404続出って、リニューアル中???)
お店のブランディングからはおよそかけ離れたサイトにガックシ…僕が格安でお仕事しましょう(きっぱり)。
担当者の方、コメントくれたし、です。

【追記20040313】
酔っ払うととんでもないこと書くなぁ(まぁいつものことなんだけど今回は特に:笑)
あ、でもリニューアルしたほうがよいって意見は変わりませんよ。

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2004.03.12

「岡、エースをねらえ」

これを書くと非難轟々なんでしょうが(げんに“このこと”を周りの人間に話をしたところ非難轟々だったので、でも、まぁ、批判を恐れずに書きますよ)ドラマ「エースをねらえ!」は最高によかった!!
今シーズンのドラマで最後まで全部みたのはこれ一本でしたね(あとは全部脱落…)

はじめはネタでしかなくて、どう作るのかお手並み拝見、さんざんコケにするぜ、馬鹿にするぜ、ってなスタンスでみはじめたのですが、実はこれが凄かった…
確かに第一回目はひどかった。配役が笑えた。テニスがひどかった。特殊効果がヘボかった。
しかし、2回目3回目とみていくうちに、そんなもんは全部どうでもよいような気がしてきたんですね。特殊効果なんかどうでもいいじゃない。テニスなんかへたでもいいじゃない。おまけに配役もだんだんハマってるようにみえてきて…
なにがよいって、テンポが非常によい、このドラマ独自の設定も実によくできてますし、シナリオも秀逸なんですね。

もちろん、シナリオがよいっていうは、原作マンガで証明されていることなのでことさら褒めるのもどうかとは思いますが、それでも「あずみ」の例を出すまでもなく(おっとこれも上戸彩主演ですが)基本的なスタンスや演出を誤ると変な方向に、とんでもないものになっちゃうじゃないですか。

このお話って、師弟愛、同年代の愛、同性愛(って直接的にそう描いてはいませんが)の「愛」がテーマで、そこに「努力・友情・勝利」がミックスされるのですが、それを実に丁寧、かつ、テンポよく描いているんですね。

話はちょいとそれますが、上戸彩は「あずみ」でやっちゃったし、「エースをねらえ」ではきっとコケるし、「インストール」もあぶなっかしいし、おいおいなんで原作が有名なものだけ出演させてるんだ、だれかこの子のプロモーションしっかりやってやれよ、なんて思ったくらいでした。
でも、このドラマをみるかきり大丈夫ですね、仮に「インストール」でこけても大丈夫。それくらいこのドラマで女を上げた(!?)

で、このドラマですが、よくぞたったの9回で『宗方仁の病室での「岡、エースをねらえ」』までもっていった! 拍手モノですよ、ホントすごい! たいしたもんだ、パチパチパチ。

…とここまで書いても、みていないヒトにはきっと伝わらないと思うので、全部をみたヒトたちだけで、内輪で盛り上がりたいと思います。
岡、エースをねらえ~~~!

って熱いな俺、『英雄』のエントリー以来だなこりゃ(笑)

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2004.03.10

間取りの手帖 / 佐藤 和歌子


間取りの手帖
佐藤 和歌子 (著)
価格: ¥950
新書: 99 p ; サイズ(cm): 17
出版社: リトルモア

引越しの予定がある人もない人も! 世の中にはこんなにスバラシイ部屋が存在するのです。一目でハマるヘンな間取り満載! 多数の間取り図と対談で構成した間取りの手帖。二つ折りカバーを広げると、裏側が間取り図一覧に。
内容(「MARC」データベースより)

知人からこんな本あるよといわれて、即購入。僕、間取り見るのが好きなんですよね。
ヘンな間取りをこれでもかこれでもかっ、て見せてくれる本です。どうやって住んでいるんだろーと想像力をかき立ててくれます。
お天気のよい日にお外で、お仕事や旅行の電車・飛行機の中で、眠れない深夜にオススメです。
ヘンな間取りも十分笑えるのですが、その一つ一つに付いているコメントも秀逸。また、ある間取りをフューチャーしたコラムも楽しいし、有名人*との対談もいとおかしです。

*こんな方々と対談しています。
岸田繁さん(くるりボーカル)
とうじ魔とうじさん(特殊音楽家)
石丸元章さん(文筆家)

基本的に"こんなところにどうやって住むんじゃ"ってスタンスで紹介されているヘンな間取りですが、なかには「これっていいよね!」と思ってしまう間取りもちらほら。
それって僕がヘンなニンゲンだからかもしれませんが…

満足度:★★★★☆
(価格が600円以下だったら★★★★★)

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Ch ブランデー / Ch De Brandey

1000円台で買えるワイン、でも味はそれなりのものを求めたい。そんな僕が自腹で購入して、あれこれと批評(?)するコーナー。
しかして、その実態は『個人的にウマイと思ったワインを記憶にとどめ、マズイと思ったものを2度と買わないための自分用メモ』のようなものでして…

20040309_230317_0.jpg
Ch De Brandey / 2002
Appellation Bordeaux Controlee
Ch ブランデー / 2002
産地:ボルドー(フランス)
輸入業者:(株)成城石井
1,290円

深いルビー色のカラー。赤い果実のアロマがあり、まろやかな口当たり。赤肉料理やチーズと相性が良い。

おぉっ、これは結構なボディですね。ボルドー独特の男性的ワインです。
ワインに慣れていない方にはちょっときついかも。「まろやかな口当たり」ってそうでしょうか?
ゴクゴク飲んでしまったので検証不足ですが、デカンタージュして空気にふれさせたほうがよりよいかもしれません。
個人的には大変おいしいワインだと思います。料理はお肉、つまみでいえばチーズ(できれば濃厚な)が必須ですかね。

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2004.03.09

ご飯を炊く~1.8人前土鍋(最終回)~

ようやく土鍋が完成しました!! せっかくですので、なにか作ってみようかと。
鍋料理というのも芸がないので、ご飯を炊いてみましょう。…って、冷静なトーンで書いてますがもちろん初挑戦です。ドキドキ;

作り方は料理のABC(AllAboutJapan)を参考にしました。

20040308_205829_0.jpg
点火しました隊長!

20040308_210223_0.jpg
おっとおっと、ここからふきこぼれないようにしなくてなりません。火を弱めます。そのまま10分間炊き続けます。
その後、15分蒸らして、、、

20040308_212702_0.jpg
で、できた!!

20040308_212820_0.jpg
オコゲもいい感じにつきましたよ!!


今回は土鍋の完成までを写真に収め公開してきた訳ですが、製作過程を改めてみてみると、自分でいうのもあれですが、なかなか楽しいものだったのではと思います。
製作過程のリンクを作ってみましたので、ぜひご覧ください。
1.8人前土鍋(その7)
1.8人前土鍋(その6)
1.8人前土鍋(その5)
1.8人前土鍋(その4)
1.8人前土鍋(その3)
1.8人前土鍋(その2)
1.8人前土鍋(その1)

大きな写真は近日「ぐるぐる陶房」で公開します。ご期待ください!!

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2004.03.08

Ch ラ・ヴェリエール / Ch La Verriere

1000円台で買えるワイン、でも味はそれなりのものを求めたい。そんな僕が自腹で購入して、あれこれと批評(?)するコーナー。
しかして、その実態は『個人的にウマイと思ったワインを記憶にとどめ、マズイと思ったものを2度と買わないための自分用メモ』のようなものでして…

連続エントリーで。

20040307_092341_0.jpg
Ch La Verriere / 2002
Appellation Bordeaux Superieur Controlee
Ch ラ・ヴェリエール / 2002
産地:ボルドー シューペリュール(フランス)
輸入業者:(株)成城石井
1,280円(だったと思う)

樹齢30年以上のぶどうを用いて、丁寧に造られたワイン。60%メルロ、40%カベルネ・ソーヴィニョンを使用。深みのある紫色で赤い果実のような香りがある。タンニンはまろやかで口当たりの優しいワイン。

メルロとカベルネ・ソーヴィニョンを使用した典型的なボルドーワイン。きっと日本人の舌にももっとも親しみのある「ザ・赤ワイン」ですね。
「成城石井でもっとも売れたワイン」と銘打って販売しているのですが、この味でこの価格なら納得ですね。「減農薬で造られた」とお店のポップに書かれていたと記憶しているのですが、確かにケミカルなピリピリ感もなく非常に心地よい口あたりです。すばらしい!

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2004.03.06

フォジェール / FAUGERES

1000円台で買えるワイン、でも味はそれなりのものを求めたい。そんな僕が自腹で購入して、あれこれと批評(?)するコーナー。
しかして、その実態は『個人的にウマイと思ったワインを記憶にとどめ、マズイと思ったものを2度と買わないための自分用メモ』のようなものでして…

しばらくワインから離れてました。ひさびさのエントリー。

20040306_210441_0.jpg
FAUGERES / 2001
Appellation FAUGERES Controlee
フォジェール / 2001
生産者:PIGEONNIER
産地:ラングドック・ルーション(フランス)
輸入業者:(株)成城石井
1,090円(決算なんたら価格)

コーヒー、チョコレートやペッパーなど、スパイシーな香りが印象的。優雅でのど越しが心地よい。

ラベルの説明から強烈なスパイシーさとガツンとしたボディを想像していたのですが違ってました。よくよく読み込むと「印象的」「優雅」という表現を使ってますものね。
非常に繊細な感じで、ほのかに複合的な味が楽しめます(おもにスパイシーな味覚)。ボディはミディアム弱という感じでしょうか。かといって洗練されすぎてもなく、この地方独特のいい意味での「田舎」を味わえます。
2本連続で購入してしまいました。この価格なら超お買い得では。

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日本勝利する~サッカー、アテネ五輪の出場をかけて~〔UAEラウンド第3戦〕

第1戦第2戦のエントリーでサッカーの批評眼がないことが露呈したワタクシですが(笑)
サッカー五輪代表、日本救った!…首位ターン(zakzak)

chiphageさんにそそのかされて日本ラウンド3/18のチケットを買ってしまっていたので、いやいや、ホント、勝ってよかった。
実は昨日の試合をみていないので(飲みに行ってしまいましたすいません)今日はスポーツニュースをはしごですな。

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2004.03.04

ガンダムる?

遂に登場、『機動戦士ガンダム』G-SHOCK! アニメーション『機動戦士ガンダム』のデザインテイストを、機能の中にもおしゃれ感覚を持ち、おしゃれの中にも強靭さを取り入れた普段使いのできるアイテム。「GUNDAM」の一貫したデザインテイストを取り入れた、それがブランド『SIDE ZERO』。…続きを読むLaLaBit
この話題、ターゲットがものすごく限定されるような気がするが(笑) これってイケてるのか? 特筆すべき点ってどこなんだ? たいしたデザインではないような。
世間のガンオタはみてみないフリをしているのかしらん?
最初このニュースリリースを読んだとき白か赤を想像してました、違うんですね、む~
コチラが公式らしい

【追記20040305】
というか(まだこだわってる)ドムの頭部を応用してデザインすれば既にG-SHOCKになるのでは、と密かに思っていたりする…

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髪を切る

男が髪を切るなんざぁ、どうでもよいことなんだけど。
僕の髪は基本的に中途半端に長い。なぜか? 髪を切るのが嫌いだからである。
理由はいくつかある。

(1)3000円、4000円がもったいない(飲みに行くと平気で5000円、6000円とつかってしまうくせに…)
(2)どんな髪型にしたらよいかわからないので、「どのようにされますか?」と聞かれるとドヨドヨしてしまう
(3)理容師、美容師と話をするのがものすごく苦痛

で、もう一ヵ月くらい切らなくてもいいか、なんて思っていたのですが、横顔の写真を見て愕然。変な髪形…
普段、鏡では正面からの髪型しか見ないのでわからなかった…(そういう普段のココロガケが問題なんだけど)

で、(1)から(3)の理由で、最近3回くらいは(といってもこの回数ではや1年くらいなんだけど)近所の「1000円ヘアーカット」みたいなところに通ってました(あるでしょ? 15分程度で切り終わりますみたいな、髪も洗わないし、マッサージもない、おまけに最後は掃除機で切った髪の毛を吸い取るってなお店)。
いつも切ってくれるおにいさんの腕も(1000円にしては)そんなに悪くなかったので、しばらくご縁が続くかなぁと思っていました。しかし、そうは、運命の問屋が卸さないようで…

たぶん連続して通っているので僕の顔を覚えているみたいで、以前は無愛想に切ってくれていい感じだったのですが、今回は妙になれなれしいんですよね。

「今日は休み?」「えっ、ええ」
「この辺に住んでんの?」「そ、そう」(なんでタメグチ? おまえどうみても20代だろ)
そこからしゃべるはしゃべるは「この辺でいい飲み屋ってないの?」僕の好きな飲み屋は教えてあげないで、一度行ってもう二度と行かないと決めたお店を教えてあげる。
「キャバクラとか行かないの?」いかねーよ。「俺、前キャバクラ行ったとき…」と武勇伝らしき逸話を延々しゃべりつづける。
集中して俺の髪を切りやがれー!!! 自分のカラダ(って髪の毛だけですが。強いていえば耳も?)を預けている身なので、邪険にもできませんしね。

しかし、なんで彼らって僕が興味がないことばかり話題にするのだろう?
夏になれば「海行かないんですか?」→行かない
冬になれば「スキー、スノボ行かないんですか?」→行かない
で、今回はキャバクラかぁ、参りました…
そのうち読〇ジャイアン〇の話とかアエ〇の特集の話をされちゃうんでしょうか?(←されないされない)

話すこともサーヴィスの一貫って思っているのかもしれないが、てめーしか興味のないことをベラベラ話してどーすんの?

最近はドクターハラスメントなんてコトバもあたりまえになってきましたが、美容師ハラスメントなんてのも出てきてよいのでは、と思っている今日この頃です。略してビヨハラ

という訳で「僕に話しかけないでください。話しかけなくてもサーヴィスが悪いとは思いませんから」カードみたいなものを発行して欲しいです。毎回それを提示しますから。
コレ理容業界主導でひろく普及させるよう努力すべきですね。
そうしないと僕の髪の毛はいつも中途半端に長い…

あ~僕も師匠(って勝手に呼んでる)野田耕一氏のように坊主にしてしまおうかしらん。自分でできるらしいし、ラクそうだよなぁ…

〔おまけ〕
一時期真剣に購入を考えた商品…

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日本勝利する~サッカー、アテネ五輪の出場をかけて~〔UAEラウンド第2戦〕

4-0
すばらしい~~~ 特に後半の2点は賞賛に値しますね!

どうでもよい雑感をいくつか。
(1)久々のスターだからといって平山平山と騒ぐのをやめようよ(斯く言うワタクシもそうですが…そういう意味で前半での交代は妥当でしょう)
(2)山本監督の手腕って正直よくわかりませんが、監督が日本語で指示を出している映像をみるってなんとも気持ちよいものですよね(今年中にフル代表でもそんな光景をみるような予感があったりなかったり…)
(3)松井の働きって結構微妙ですよね、サッカー通はどう評価するのでしょう
(4)松木安太郎ってホント、人のことを悪く言わないポジティブな方ですね。だから…っていうのはとりあえずなしで

さてさて次はいよいよUAE戦ですね。

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2004.03.03

森伊蔵、ハズレる(森伊蔵GETまで日記その4)

森伊蔵公式の電話予約、4月購入分が発表になりました。
今回は自宅電話・自身のケータイ・妻のケータイと三回線で臨んだのですが、結果は全てハズレ。いやいや、「定価」購入の道は険しいですね…

それはそうと、以前、「通りすがり」さんからのコメントで、

森伊蔵メールというHPを発見しました。何度も電話が繋がらなくて、いつのまにか、抽選期間が終わっている・・・という私には、メールのお知らせサービスが大変ベンリな気がします。
http://www.geocities.jp/
antaka0624/moriizou/

という情報をいただいておりました。
今回の抽選にあたって試してみたのですが、ホント、便利ですね。
抽選申込が開始されました。
099-239-1111(※24時間受付)で確認出来ます。
期限は、25日までです。

抽選結果の確認期間です。
099-239-1111(※24時間受付)で確認出来ます。
期限は、14日までです。

と、日程にあわせてメールを飛ばしてくれるリマインダー・サーヴィスなのです。
僕みたいな日にち感覚のないニンゲンにはとっても便利だと思いました。

■森伊蔵のある飲屋  ※正規価格店の紹介ではありません
■森伊蔵のある酒屋  ※正規価格

というコーナーも充実しております。
森伊蔵の公式サイトではありませんが、一度訪問されてはいかがでしょうか。

【追記20040512】
当blogが提供できる「森伊蔵」に関することをUPしました。

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2004.03.02

サッカー、アテネ五輪の出場をかけて

A代表があまりにふがいない所為か(こんな記事まで出る始末)、なにがしたいのかよくわからない(といわれる)ジーコへの不満からか、ヴィジョンが明快(らしい)山本監督の指導力に評価が集まり、平山というストライカーの登場に期待の目が注がれ、U-23(23歳以下)日本代表が熱いですね。
そのU-23がアテネ五輪の出場をかけて戦うアジア最終予選が今日始まりました。

結果は、0-0のドロー。

U23山本監督「立ち上がり20分に集中」

という記事が出てましたが、確かにこの時間帯はテンポのよいゲームをしていたかと思いますが、その後は一言でいうと雑でしたね。
平山も目立った活躍ができませんでした(させてもらえませんでした)。
バーレーンは格下という位置付けだったでしょうから、ここで勝ち点3を獲得できなかったのは大きいでしょう。

今後、今日の試合を含め、一日おきに3試合をこなすというハードなスケジュールですから軌道修正もなかなか容易ではないでしょうし、心理面での影響も小さくはないでしょう。

ちょっと心配ですね…

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2004.03.01

1.8人前土鍋(その7)

20040228_161917_0.jpg
週末に施釉(釉薬を掛けること)をしました。これから本焼きへ。もうすぐ完成です。

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世界の中心で、愛をさけぶ

今更っていうきらいはあるのですが。
世界の中心で、愛をさけぶ…ですか…う~ん・・・タイトルがものすごく秀逸ですね。装丁もなかなか、そう、何かを期待させるものがあります、すごいです。

まぁ、30代も半ばに入る男(おっさん?)が読む本ではないですわな。
この書籍についての直接的な言及はしませんが、敢えて何かを述べるとするならば、中学生で「風の歌を聴け」に出会い、高校生で「ノルウェーの森」を読むことができた自分をラッキーと思ったというのが、まぁ、感想にならない感想でしょうか。

普通の、ごく普通の恋愛小説。

満足度:今回は採点をしません

【追記20040302】
「世界の中心で、愛をさけぶ」→「ノルウェイの森」
にシンパシーを感じましたのでリンクを追加します↓
則天去私

僕のエントリーとは比べものならないくらい丁寧な記事です。ぜひご覧ください。

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