2004.07.24

トキワシノブ

ちょっとみえにくいですが新しい芽(葉?)がでてきました。
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トキワシノブの詳細

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2004.07.20

バジル花咲く

ここのところの猛暑で水遣りを忘れると絶滅の危機に頻するバジルですが、一本だけ花を咲かせました。p505is0000458966.jpg

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2004.06.26

エセ園芸:ジェノバ(バジル)ソースのパスタ

いや~東京は蒸し暑いですね。じっとしてても汗が滴り落ちます。
先日作ったジェノバ(バジル)ソースをパスタに絡めてみました。うん、美味い、大人の味だ。この蒸し暑さも吹っ飛ぶような、、、とまでは言い過ぎですけどね。
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器は古角志奈帆さんの作品。

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2004.06.23

エセ園芸:バジルソースづくり

ここ何日かの夏日でバジルがぎゅーんと育ったので、新芽を残し葉を摘みました。で、ソースづくりを。

参考にしたサイト:All About Japan おかずレシピ

● ジェノバソース
<材料>
スイートバジルの葉 40g程度
松の実(パインナッツ) 大さじ1
粉チーズ 大さじ3
オリーブオイル 160g
にんにく 大1かけ
アンチョビ 1切れ
<作り方>
・材料を全部入れて、ミキサーでペースト状にするだけ。

アンチョビ好きなのでそれを倍入れてちょっぴり大人風味。

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えいっ!

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やぁっ!

これをパスタにからめたらうまいでしょうね。とりあえず冷蔵庫に保存(Ctrl+S)と。

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2004.06.20

ホッピー飲んで禁酒と泥酔ブログオフ会

体調もすぐれないので今日はお酒を控えようとホッピーをぐびぐび、ぷは~。

泥酔ブログオフ会に参加を表明。オフ会って初参加なんだよね、ものすごくドキドキ。
だいたい極度の人見知りなのでめちゃめちゃ無愛想になってしまうやも、心配。景気付けに一、ニ杯ひっかけてから、いや、泥酔してから参加したほうがよいかなぁ。

バジルもこんなに大きくなりました。
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2004.06.05

エセ園芸:ベランダのはしっこでバジルとさけぶ

今日の東京はいいお天気です。こんな日はお日様のチカラをお借りして屋外でパシャパシャ撮影がしたくなりますね。
大人気のエセ園芸前回更新の写真はちょっと小さすぎるとのコメントが世界の辺境から多数よせられていますので別角度からの寄りで。
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7月の収穫祭が た の し み 。


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2004.06.03

エセ園芸:バジルばらつきをもって成長す

大人気のエセ園芸前回更新から一ヵ月がたちましたが大変なばらつきをもって成長しています。

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プランター甲

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プランター乙

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プランター丙

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プランター丁

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プランター戊

甲乙丙が今回導入した安い土。丁戊が以前何度も花まで咲かせたちょっとばかり高級な土。成長過程をみると、正直、なにがよくてなにが悪いのか全くわかりませんね。高級土“丁”が元気いっぱいな反面“戊”はダメダメですし(よくわからない植物は生育してますが)、甲乙丙に至っては条件は一緒にもかかわらず成長の度合いは全く違いますしね。
まぁ、とにかく毎日水遣りを欠かさないようにして今後の成長を見守りたいと思います。

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2004.05.03

エセ園芸:バジル微妙に成長す

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微妙に成長してます。
とにかく毎日欠かさず水をあげてます。
(注:ホッピーは生えてきません)

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2004.04.22

エセ園芸:バジル芽を出す

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のんべんだらりんと日々過ごしている僕を尻目に生命は着実に成長しているわけです。
そーゆーことってホント和みますね。

しかし、しかし、種まきちょっと密集させすぎちゃったかも…

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2004.04.09

エセ園芸:バジル講座(初心者用)

…という訳、前回の予告どおり、バジルのこと。

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<特徴>
原産地のインドでは多年草ですが、わが国では冬に枯れる一年草です。イタリア名バジリコで親しまれ、メボウキの名もあります。シソと同じように芳香のある葉を適宜つみとって利用します。バジルにはいろいろな品種がありますが、本種は緑色の大葉を開くスイートバジルといわれているものです。
サカタのタネパッケージ説明より)

数々の植物を枯らせてきた輝かしい戦歴の持つ僕ですが、バジルだけはなぜか花を咲かせることに成功し、おいしく葉っぱをいただいております(きっとこの植物の生命力に負うところ大なのでしょう)。
そんな理由で、毎年いろいろな植物の育成に手を出しておりましたが、今年はバジル一本に絞って“大収穫”をモクロンデおります。

育てたことないけど、これからバジルなんゾを育ててみるか! という方にはちょっとしたアドバイスになれば嬉しいです。

<つくり方のポイント>プランター、鉢、庭
(1)土づくり:堆肥や有機質を十分に施した肥えた土で日当たりのよいところでよく育ちます。
(2)たねまき:発芽適温は25℃前後で、霜が来なくなってからまきます。畑や鉢に直接点まきかすじまきし、光を好む好光性種子ですので、土かけはごく薄くします。点まきの場合は20cm株間にします。
(3)手入れ:乾燥させないよう水やりに注意し、生育に応じて液肥を施します。
(4)収穫:花が咲きはじめる頃から葉をつみとって利用し、大株になってきたら穂の下2節ほどのところで切って陰干しすれば冬中使えます。トマト、卵、チーズ料理、サラダ、シチュー、スープによく合います。
(5)つくる時期
タネまき:4月 収穫:6月
タネまき:6月 収穫:10月
サカタのタネパッケージ説明より)

まず、広大なお庭をお持ちの方以外、タネは1袋で十分です。
(後述もしますが1袋にびっくりするくらいのタネが入っています)
以下の記述は、プランターで育てることを前提に書いております。

(1)について
園芸ショップに売っている“普通の”園芸用の土で十分です。高いものは必要ありません。一番安いものを購入しましょう。

(2)について
東京地方では4月に入ったら“種まき頃”です。
「点まきの場合は20cm株間にします」。ふ~む、これは考え方の問題なのですが、実際に20cm株間にしますと、プランターではタネ3~5粒しか蒔けません。
変ないいかたになりますが、芽が出ない、枯れちゃう、という事態になりますとまるまるそのスペースがむだになってしまいます。
邪道かもしれませんが、うまく育たない芽は摘んでしまうという方針で、僕は2cm間隔に種をまきます。
これ以上に密集させてタネを蒔いてしまうと、栄養が足りなくなってしまい、芽の半分以上を摘まなくてならないことになりますので注意が必要です。
ちなみに今回は5つのプランターにタネを蒔きましたが、2cm間隔でも一袋のタネ半分以上も蒔ききれません(余った分は暗所で保管。こちらは余力があったら6月に蒔こうかと思います)。
育てる場所の面積次第ですが、とくに初めての方は1袋で十分です。

(3)について
それなりの日当たり、それなりの土を用意してもなにしても、これを怠っては絶対ダメです。一日一回必ず水をあげましょう。逆に定期的にお水をあげれば必ず育ちます。追加の肥料なども必要ありません、水の安定補給がバジル育成の肝です。

(4)について
「大株になってきたら穂の下2節ほどのところで切って陰干しすれば冬中使えます。」の意味がわかりません…(汗) おわかりの方、ぜひお教えいただけないでしょうか。

…というわけで、この4月がマサにチョー種まき頃です。6月にはフレッシュなバジルがいただけます。興味ある方はぜひ挑戦してみてください!

当ブログではカテゴリー「エセ園芸」で定期的に経過報告をするつもりです~

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