2005.03.02

Beggars Banquet

Beggars BanquetROLLING STONESのアルバムではこれが一番好きかなぁ。年に数回聞きたくなるんだけど今日がそんな日。ブラックニッカをちびちびやりながら過ごす今宵のBGM。
ミックジャガーって仕事関係者や知人レヴェルだとさめざめと大変そうだけど一度友達になっちゃうといろいろ楽しそう。あ、あと血縁者ね。
ぼくの伯父さんになりませんか?>ミックさん

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2005.01.22

日本武道館

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ダフ屋の深刻的若年化。

意味はありません、なんとなく書いてみたかっただけです↑、はい。
てな訳で、スティングのライブに行った訳です。
オススメ詳細リポート。力作ですっ↓
> 肩までまったり。「スティング/ Sting~SacredLove Japan Tour 2005@広島」

ちゃんとした感想↓
> ちとからノート「スティング 日本武道館ライブ」

やーかっこよかったなぁ>スティング氏
こじんまりとゴージャスでアダルトなステージでした。

お気に入りのシングルモルトをちびりちびりとやりながら聴いたらもっとよかっただろうなぁ。
あれをもっていればよかったなぁ。あれですよあれ。ステンレスのあれ
そうそれです、それ

名前がわからなかったので調べてみました。ヒップフラスコ、またはスキットルというらしいですね。
クリックすればわかるはず。あーあれねーと誰もが納得でしょう。
ついつい欲しくなってしまった(笑)
 

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス
スティング&ポリス

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2004.11.30

京都辻斬


教育
東京事変

東京事変ってなんのこっちゃと思っていたら椎名林檎がボーカルをしているバンドの名前なのね。
林檎ちゃんのアルバムは無条件に購入。遅まきながらですが。
今回も期待を裏切らない。すばらしい。

昔、林檎様のライブがどうしてもみたくてチケットもないのに渋谷公会堂まで出向きダフ屋に1万円なら買うよと言ったら鼻で嗤われてライブがはじまったら値崩れするだろうと待っていたらスタートと同時にダ屋さんはいなくなってしまいおまけに雨がざーざー降ってきてずぶ濡れになっちゃってなんてことがあったなぁヤフオクで福岡でのライブチケットがたまたま安かったときなぞ本気で落札しそうだったもんなぁ。
後にも先にもあんな熱病を引き起こした歌い手さんはいませんね。

しかし、「東京事変」ってネーミングのはナイスなセンスなんでしょうか。正直よくわかりません。「京都辻斬」なんてライバルバンドが出てくるといいかも。

そうそう、CDに歌詞カードが入ってないのですがそれは“仕様”なんでしょうか“欠陥品”なんでしょうか。どなたか教えてください。

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2004.08.29

Jazzyな夜

長いようでやっぱり短い休暇が終了。
今晩は家めし、家飲み、家音楽です。
アードベックを片手にJazzyな夜。肉体や精神をニュートラルにせしめ明日からの超仕事モードに備えようっと。

BGMはこれ↓

Waltz for Debby
BILL EVANS

Jazz好きにはいわずと知れた名盤。
入門編にもとってもオススメです。

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2004.07.25

VJ用の、

ibookがおちた。
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追記:
適宜更新さんに紹介された写真家気分だけビジュアルジョッキィさん。お名前のとおりVJもやる方です。映像素材がかっちょよくて、操作も楽しそうだったのでじーっとみていたら触らせてくれました。あんだけ質問したり、おお、とか、ああ、とか言っていたら面倒ですものね、楽しみ奪っちゃってゴメンナサイでした・・・
それからおよそ1時間ガチャガチャガチャガチャと操作しまくり。で、負荷かけすぎてフリーズ…
気分だけビジュアルジョッキィさん、ゴメンナサイ…また飲みましょうね。
VJもDJも楽しそうだ。

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青い部屋

適宜更新さんのイベントに参加中。
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追記:
クラブイベントってどうも苦手だったのですが、いい感じなオトナの集まりでとても楽しかった~。事前予約はワンドリンクつき1000円。その後、主催者チームが入れてくれたボトル(ワインやテキーラ)をタダで飲ませていただいてこりゃお得(笑) オトナの音楽好き酒好きにはとってもオススメのイベントです。2ヵ月に一回のペースで開催されてます。
主催者の適宜更新さんとは初めてお会いしたのですが、blogは淡々耽々飄々としているのでクールな方を想像していたのですが、いやいやどうしてとても社交的な方でいろんな方々と引き合わせてくれました。なので、あぁいう場でよくありがちな“知り合いがいなくてポツネン”という状況は皆無ですごしやすかったぁ。
ご本人はとっても謙遜されていましたがDJの選曲も情熱的でラテンな夏を感じさせてくれました。次回はチャレンジさせていただこうかしら>DJ(笑)
適宜更新さん、イベント主催&参加されたみなさん、ありがとうございました&おつかれさまでした。また飲みましょうね!

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2004.04.21

三島由紀夫の肉声

ネット上にはいろんなものが転がってますね。三島由紀夫の肉声が聴けます。

NHKラジオ・音のアーカイブス

愛や女性観についての彼の見解が聴けます。必ずしも全部が本音だとは思いませんが、少なくとも“公式見解”が聴けます。まことに興味深いです。

高校生男女とのインタビューなのですが、男子生徒が三島に「(自分たちは)同性愛については生理的な嫌悪をもって臨むんですがどう思いますか?」なんて質問してみたり、女子高生が「(彼の作品について)女のヒトの弱さがそのまま肯定されすぎているような気がします」なんて言ってみたり、ものすごいですね。スーパー高校生です。ときに三島もむきになって応酬してます。そのときだけ早口になってちょっとほほえましいです。

三島の肉声が聞けるだけで涙モノですが、この女子高生には萌えます(笑)
発声の仕方やイントネーションが小津安二郎映画です。昔はホントにこんな話し方をしていたんですねニッポン女子は。

必聴です!

ホントですよ~

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2004.02.28

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「グレイテスト・ヒッツ」

中高生のころはむさぼるように音楽を聴いていたワタシですが、ここしばらく「意図的」には音楽を求めなくなっていました。意図的というのは、例えば仕事中にFMから流れてくる音楽を聴くというのはそれにはあたらず、このCDを聴こう、あの曲CDで持ってないんだよね買おうかしら、とかそういうことです。
30代も半ばに入るとカラダが欲さないのかなぁ、なんて思ってました。

しかし、10年ぶりに車を所有してから、なんか違うんですね。沸々と湧き上がる音楽欲というのでしょうか、まさに意図的に、セレクトして音楽を聴きたくなってきたんです。昔から車でラジオを聴く習慣がなかったので、えーと、あのCDを聴こう、これを聴こう、と音楽欲に火がついたのでしょう。

最近のブームはレッチリですね。車に乗ると「カリフォルニケイション」「BY THE WAY」を聴きまくってますね。ドライビングする気持ちにとてもフィットするんですね。

カリフォルニケイションBY THE WAY
カリフォルニケイション(左)BY THE WAY(右)

で、レッチリといえばアレです。最近(最近でもないか)出たベストアルバム。このムーブメントから行けば買いでしょう、と思いつつもずっと躊躇していていました。なぜならベストアルバムって存在が嫌いなんですね。理由は大きく2つ。
(1)オリジナルアルバムで持っている曲を購入するのが癪
(2)アルバムというのは1曲1曲はもちろんだが全体を「1曲として」通して聴くもんだ、という観念がどうしてもあるので(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドがその代表)確かにヒットはしたんだろうが、ベストアルバムを作るためにピックアップした一般受けのよい音楽ばかりを聴くというのが好きではない

だけどだけど…
グレイテスト・ヒッツ (初回生産限定CD+DVD) [LIMITED EDITION]」は凄そうなんですわ。

グレイテスト・ヒッツ

新曲2曲を含むベスト・アルバム。EMI時代のヒット曲も収録。ビデオクリップ集を収録したDVD付きの初回限定盤。日本のみボーナストラックを収
録予定。ディスク:1がCD、ディスク:2がDVD。
※限定盤につき、なくなりしだい販売を終了します。ご購入はお早めに。

膨大な記されているamazonの解説をどうぞ!


し、知らなかった。DVDもついていたのか。
…という訳でやっぱり購入。結果、ベストアルバムにありがちな、あの曲の後ろにこの曲ってのはねーだろーよ、ってのもなく、アルバムトータルとしての選曲もGood! DVDも十二分に楽しめましたし、と大賛辞。買ってよかった♪

まぁ、「初回生産限定」とか「…ED EDITION」というのに弱いのですが、かなりの贔屓目を差っぴいても、こりゃむちゃくちゃよいですばい、星くん!

満足度:★★★★★

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2004.01.17

お題は『フ』

日常のささいな出来事を写真でシリトリする、それが『フォトりとり』。
ときにそのシリトリのためにそんなに飲みたくないお酒をムリヤリ注文することもある…
今回のお題は『フ』。さてどうなることやら…

ふっふっふってことでいろいろ悩んだ結果…『ふろしき』とさせていただきましょう。

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写真は五代目古今亭志ん生が演じた「鈴振り/風呂敷(ふろしき)」のCDジャケット。
志ん生のことはいまさら僕がどうのこうのいう必要はないでしょう。稀代の大大大大大名人です。この「大」いくつつけてもいいくらい。
このCDは〔企画・制作:東宝ミュージック株式会社 販売:日本音楽教育センター〕より発売された『ザ・ベリーベスト・オブ志ん生』という全集モノの第11巻目。よく新聞広告に載せて販売してるでしょ? それです。約5年前に購入。
「鈴振り」昭和39年1月31日録音、「風呂敷」昭和40年1月31日録音。いずれも艶話、晩年の名演です。

amazonで検索してみましたが、上記のCDはありませんでしたね(企画モノだからでしょうか)。
で、「風呂敷」で検索してみましたら3点ほどヒット。
火焔太鼓/風呂敷
キング落語1000シリーズ 風呂敷
五代目 古今亭志ん生(8)風呂敷(2)/藁人形(1)
いずれも昭和40年1月31日録音かどうかは定かではありませんがご参考まで。

次は『キ』ですね。きっきっきっ~

CD評価:★★★★★★★★★★★★★★★★★★(お~い5段階評価ですゾ)

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