(続々)羊たちの怪人
善福寺のチェリストYoshiokaさんがわたくしめの雑な文章を大変わかりやすく補足してくれました。おまけに
Dr.ハンニバル レクター = オペラ座の怪人 = 野獣(美女と野獣)
と新たな説を加えていただきました。なるほどなるほど。
Dr.ハンニバル レクターのおそらく最後の物語になるであろう「ハンニバル」。この「ハンニバル」、原作と映画ではエンディングが異なると前回書きましたが、Yoshiokaさん説を恋愛の成就という観点からさらに発展させてみますと次のようになるのではないでしょうか。
〔原作〕
Dr.ハンニバル レクター = 野獣(美女と野獣)
〔映画〕
Dr.ハンニバル レクター = オペラ座の怪人
う〜む、だんだん整理されてきましたね。ためになるblogだなぁ(笑)
さて、Yoshiokaさんの記事ですが最後にこうまとめておられます。
そんなふうに考えていると、「オペラ座の怪人」などは日本の劇場の大半を埋める女たちではなく、大人の男こそ涙して観るべき作品ではないかという気がするのであります。
おもわずうなずいてしまいました、だんだん「老い」へとシフトチェンジしつつある一個人としては(笑)
ところでこういうお話って日本古来の物語にはないような気がするのですがどうでしょうか? あるんですかね?























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