2005.02.24
最近、陶芸ネタでもっとも世間を騒がせているのが“火葬”のお話でしょうか。
で、会う人会う人に聞かれるのが「陶芸の窯で焼けるんだ?」との質問。みなさん、なんとなく「人間を」という目的語を省きたがるようです。そういうのってなんとなくわかるような気がしますね。
で、調べてみました。人間を何度で焼いているのかを。だいたい、800℃~1000℃みたいです(参考サイト)。
ちなみに、素焼き(植木鉢とか土器とか)は800℃、本焼き(いわゆる日常的に使うような食器)は1250℃くらいで焼きます。
ということは陶芸窯は十分ポテンシャルがあるわけです。
この事件を発端に世の陶芸家は世間の厳しい目にさらされることになるわけです。近隣の方を工房に招待して窯がやましくないことをアピールしなくてはならないわけです。まさに陶芸界にもディスクロージャーが求められるわけですね、大変だ。(ちなみに僕は陶芸窯をもってませんからね疑わないでね)
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2005.01.02

本年もよろしくお願いしまする
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2004.12.31
陶芸作品が完成するまでには時間がかかります。ざっと工程を挙げても、
(1)成型→(2)(型が崩れぬ程度の)乾燥→(3)削り→(4)乾燥→(5)素焼き→(6)釉掛け→(7)本焼き→(8)完成
とさまざまなステップを踏みます。
で、趣味の陶芸の場合、(5),(7)の窯を使った工程は教室などにお任せになることになります。ただでさえ時間のかかる作業にプラスして、自分で予定をコントロールできない“窯”が入ることで成型から完成まで2ヵ月、3ヵ月とかかることがよくあります。
そういう状況でよくありがちなのが“旬”を逃してしまうこと。
春だから桜の絵でも書いてなんて3月くらいに作業をすると完成が5月になったりだとか、鍋の季節だからと冬に作り始めると水が緩むような季節になっていたりだとか、まぁ、趣味だからよいのだけれどそろそろタイムテーブルを意識して製作したいものである。
なんて思ってはいるものの、最近完成した作品がこちらの秋刀魚皿。

今、秋刀魚はどのあたりを泳いでいるのかしらん…
これは今年の秋に鎌倉山にオープンした「kamakura山 陶芸工房」に遊びに行った際、作らせていただいた作品。工房で素焼きから釉掛け、本焼きまでしていただきました。
高級別荘地のなかの風光明媚な環境にある本格的陶芸教室です。お近くの方で陶芸に興味がある方はぜひ見学をされてみてはいかがでしょうか。
さて、今、僕が夢中になっているのが「ぐい呑み」作り。えいやぁっと100個作ってその中から10個をセレクトする予定。数打ちゃあたる作戦。
できる頃には熱燗の季節が終わってるって…こうして2004年もなんの進歩もないまま幕を閉じるのであった、ゴ~ン。
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火鉢に火をいれて年賀状を書く風雅。わーいわーいぬくいぬくい。
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2004.11.07

注文いただいた器が焼きあがりました。
大中小と組み合わせて使います。小はお茶やコーヒー、中はご飯、大はメインディッシュを盛りつけて。アウトドアに使われるそうです。
「え!? 外で使うの?」と僕。
「そう、それがおしゃれなのよ」とのこと。ふむふむ、そうかも。
アウトドアにマッチするような色づかいにしてみました。黄色に近い茶と緑の組み合わせ。どうでしょ?
Kさん、楽しみに待っててくださいね!
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2004.10.16

やー久々に陶芸ネタ(笑) 陶芸blogなのにね。
えー先日搬入した火鉢が展示されてます。実物を見てみたいという酔狂な方、足を運んでみてはいかがでしょうか。お近くの方もぜひみてやってくださいまし。
第3回 祖師谷陶房生徒作品展
日時:
2004年10月15日(金)~10月20日(水)
AM10:00~PM7:00
(最終日はPM5:00まで)
場所:
緑陰館 GALLERY RYOKU-IN-KAN
世田谷区成城6-15-13
tel 03-3484-2677
小田急線
成城学園前駅北口から徒歩4分
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2004.08.01
詳細は後程。

追記:
というわけで今日は釉掛けをしました。後は本焼きを待つばかり。
沖縄料理の上手なKさん、Oえもんさん、D社のEさん、注文ありがとうございます。楽しみに待っててね。
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2004.07.28

日曜日の陶芸教室のイベント(つーか単なる飲み会)では浴衣を着てみました。
土曜のイベントもそうしようかと思ったのですが知らない方ばかりだったので自意識過剰で変になっても困るので(?)自粛でした(笑)
この浴衣、以前お仕事でお世話になった撫松庵さんの作品。生地も凝ってるし採寸もオーダーメイドでやっぱいいんだよなぁ。少々値段は張りましたが買ってよかった逸品。
みんなにも高ソーだね、と褒められ満足満足。陶芸を志すだけあって見る目は肥えてるんだよね、そしてなぜか(いや必然か)酒や料理の味にも(笑) 素敵な仲間たちです。
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2004.07.19
初モブログです。久々の自作土鍋のご飯。オコゲもばっちり。

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2004.07.18
“泥酔オフ”参加してきました。
いや~
・酒を飲みたい
・酒を飲むぞ
・で、実際大酒飲み
が11人も集まった飲み会をはじめて経験しました。
泥酔イレブンのみなさまお疲れさまでした。
むちゃくちゃ楽しかったです。
好意的なコメントをたくさん頂戴したので、調子に乗ってたくさんの陶器を泥酔オフ開催記念の景品とさせていただきました。みなさん使ってくださいね&全員に行き渡らなくてゴメンナサイ。

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2004.07.14
先週テストした“ぐい飲み”が一部焼きあがりました。

左:赤土 / 白化粧 / 伊羅保釉(全体)・ビードロ釉(部分) / 酸化焼成
右:白土 / 白化粧 / 土灰釉(全体)・ビードロ釉(部分) / 酸化焼成
なかなかいい感じな仕上がりだと思いますので、今週末に迫った「泥酔オフ会」の景品にしたいなぁと思ったりしています(「いらない」って言われたらしくしくですが…)
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2004.07.04
陶芸blogということを忘れている今日この頃、久々に陶芸ネタでのエントリーです。
今日はテスト用に釉薬を施しました。通常、テストは板のようなもの(ピース)で行うのですが、ぐい飲み用の素焼きがたくさん残っていたので今回はこちらで行いました。
完成(本焼き後)が楽しみです。

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2004.06.26
いや~東京は蒸し暑いですね。じっとしてても汗が滴り落ちます。
先日作ったジェノバ(バジル)ソースをパスタに絡めてみました。うん、美味い、大人の味だ。この蒸し暑さも吹っ飛ぶような、、、とまでは言い過ぎですけどね。

器は古角志奈帆さんの作品。
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2004.06.01
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! ガラスがきましたよ!!
これでダンボール生活からおさらば。ステキなリビングに大変身です。いや~下書きから3ヵ月(製作開始から1年以上)長い道のりだった(涙)

どうでしょうか?
大きい写真は例によって後日「ぐるぐる陶房」掲載の予定です。
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2004.05.29
祖師谷陶房のアイドル古角志奈帆さんの作品展が今日から開催です。

陶磁器とガラスの三人展。
2004 5/29(土)~6/5(土) 会期中無休
AM11:00-PM6:00 最終日はPM5:00まで
ギャラリー工
〒665-0022
杉並区梅里1-8-8 101
TEL03-3313-5065
連日の徹夜のため今日あたり倒れていないか心配です。そんな彼女の渾身の作品を直にご覧になってはいかがでしょうか。
詳しい情報は古角志奈帆さんのサイトもしくはDMページをご覧ください。
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2004.05.20
僕の陶芸の師匠であらせらる(そして飲み仲間でもある<笑>)野田耕一さんの作品展が東京は世田谷の梅ヶ丘で開催されます。

「お茶でも飲みましょうか」
野田耕一 陶展
2004年 5月21日~6月2日
梅ヶ丘アートセンター
急須、ポット、ドリッパー 、湯呑み、 汲み出し、 マグカップ、 カップ&ソーサー、フリーカップ 、 楽茶碗、シュガーポットと「お茶」にまつわる陶器の大集合みたいです。楽しみです!
今ごろたぶんひ~ひ~いいながら追い込みをかけていることでしょう(笑)
お近くの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しい情報は野田耕一さんのサイトへどうぞ。

電動轆轤とことんマスター
野田 耕一 (著)

釉薬と施釉がわかる本 実践編
野田 耕一 (著)
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2004.05.14
“週末陶芸家”の名付け親、林寧彦さんの作陶展が銀座で行われております(2004年5月13日(木)~17日(月)まで)
「毎日が週末陶芸家」としてスタートして一年が経ちました。
去年4月に開いた初個展では思いがけず多くの方の来場があり、また本の読者の方なども多数お運びいただきました。見えないところでのつながりと縁の不思議さに感謝しました。
さて、この1年、自分の中に何が入り、何が出てきたか。楽しんでいただけたら、と思っています。
お会いできるのが楽しみです。今回は画も何点か展示する予定です。
公式サイト作陶展案内文より
「毎日が週末陶芸家」って表現がおちゃめです(^^)
草木や花、小動物を絵付けした作品が中心で、大変おおらかでやわらかい作品がココロを和ませてくれます。
個人的には、伝統工芸展入選作品をベタベタと手で触れたことが嬉しく、作品作りの参考になりました(笑) 伝統工芸展では触ることはできませんから。
週末に銀座まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
▼アマチュア陶芸から打ち込む方は必読! 勇気と希望と情熱のお裾分けをいただける書籍です。

週末陶芸のすすめ
林 寧彦 (著)

週末陶芸家になろう!
林 寧彦 (著)
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2004.05.07

「縄文土器型冷葡萄酒器」っていいます。もったいぶった名前ですが要は“じょうもんどき”風のワインクーラーです。
これで白ワインをキリリッとひやして飲むとなんとも古代な気分です。酔えます。
自分は縄文時代に土器をつくっていたのではなかろうか、と誰かに話してみたくなっちゃいます(やばいって)
という訳で『ぐるぐる陶房』にぜひお立ち寄りください。
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…とまぁとっちらかっているわけですが、うちのリビングです…
火鉢の上にガラスを乗っけて“東洋好みの外国人”風テーブルにしようと画策しておりまして、まずはダンボールでシミュレーションをしているわけです。
「あぁ、これじゃ大きいかな」ってはさみでジョキジョキ切って「あぁ、さすがに小さいや」ってガムテで貼り付けて元に戻して…で、「使い勝手を試すために実際に生活してみよう」とこの状態で1週間くらい暮らしているのです。
決して散らかしているわけではないのです。直径800mmのガラスといえば15000円はしますからね。シミュレーションシミュレーション。
…と世間に向けて書いてるようで妻への言い訳でした。
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2004.04.27

陶芸仲間O氏に無理をいって譲ってもらいました。空の絵が素敵です。これでビールを飲むとたまらないわけです。
Oさん、ありがとうございます。大切に使わせていただいております~
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2004.04.14

写真の火鉢を本家本元『ぐるぐる陶房』に掲載しました。ぜひご覧ください。
2ヶ月ぶりの更新になってしまいました(^^;)
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2004.04.11
週末は陶芸をやってのんだくれて陶芸やってのんだくれてそしてのんだくれて久しぶりにのんびりしました(体力的には平日よりもキツイという説も^^;)

写真はビールのおつまみ冷奴。陶片に手を加え板皿に。陶片追放ならぬ再利用です。
自家製の陶器におつまみを盛る。至福のひとときです。
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2004.04.09

…といいながら、実はずいぶん前に完成していたんですね。今日ようやく撮影をしましたのでエントリーしました。
取り急ぎ『愛の火鉢』と命名しました。
本家本元「ぐるぐる陶房」で大きな写真を近日公開しますので、どうぞお楽しみに!
【追記20040414】
大きな写真を公開しました!
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2004.03.28

祖師谷公園の桜
手ブレとの戦いに負け
こんなクオリティ
昨日は祖師谷陶房有志でのお花見大会でした。
大酒飲みの集まりであいかわらずひっちゃっかめっちゃか。大量のアルコールが一気に消費されました。
大酔っ払いなのに後片付けは完璧。ゴミもちゃんと持ち帰りました。さすがオトナの集まりです。

FRANZIA
アメリカNo.1ブランド
フランジアワインタップ(赤)3L
フルーティな香りと、やわらかな口あたりのカリフォルニア産の赤ワインです。軽く冷やして気軽にお楽しみください。
ライトボディ
品名:カリフォルニアワイン
輸入者:麒麟麦酒(株)
3Lのパックってコンセプトがすごいですね。さすがアメリカ!
中がアルミのパッケージになっていてダイアル式のノズル*で注げるから保存も容易、ってこちらもあっという間に飲んでしまいましたが…
低価格のワインにありがちな変な甘ったるさもなく、すっきりライトボディ。お酒の味がだんだん怪しくなったときにふるまうと一層喜ばれます。お花見やホームパーティに最適。
おかえもんさん、ご馳走さま!!
【追記20040328】
ダイアル式のノズル*
フレッシュサーバーというらしいです。「1ヶ月開けたてのおいしさ」ってすごいですね。
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2004.03.15
ふ~。いっきに絵付けをしました。
準備やらなにやら施釉までを含め、12時間を要してしまった。くたくたです…
何回かに分けて作業してもよかったのですが、ほら、未熟なのでタッチが変わったりするから(笑)


下の写真はフタ。フタ? そう、フタをすればソファ用コーヒーテーブルにもなるんです(たぶん…きっと…そうなるはず…)
来週には本焼きが完了しますぜ(現在1280度で絶賛焼成中!!)
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2004.03.13
2004.03.09
ようやく土鍋が完成しました!! せっかくですので、なにか作ってみようかと。
鍋料理というのも芸がないので、ご飯を炊いてみましょう。…って、冷静なトーンで書いてますがもちろん初挑戦です。ドキドキ;
作り方は料理のABC(AllAboutJapan)を参考にしました。

点火しました隊長!

おっとおっと、ここからふきこぼれないようにしなくてなりません。火を弱めます。そのまま10分間炊き続けます。
その後、15分蒸らして、、、

で、できた!!

オコゲもいい感じにつきましたよ!!
今回は土鍋の完成までを写真に収め公開してきた訳ですが、製作過程を改めてみてみると、自分でいうのもあれですが、なかなか楽しいものだったのではと思います。
製作過程のリンクを作ってみましたので、ぜひご覧ください。
1.8人前土鍋(その7)
1.8人前土鍋(その6)
1.8人前土鍋(その5)
1.8人前土鍋(その4)
1.8人前土鍋(その3)
1.8人前土鍋(その2)
1.8人前土鍋(その1)
大きな写真は近日「ぐるぐる陶房」で公開します。ご期待ください!!
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2004.03.01

週末に施釉(釉薬を掛けること)をしました。これから本焼きへ。もうすぐ完成です。
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2004.02.27

半年ほど素焼きの段階で放置していた火鉢に絵付けをしようと決意! まずは鉛筆で下書き。
たかが下書きされど下書き。4時間もかかってしまった…筆入れが思いやられる…
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2004.02.18

みなさんお忘れでしょうが(僕も忘れてました)素焼きが完成。
これから釉薬を掛けて「本焼き」のフェーズへ。で、寒さも緩む季節に完成する、と(涙)
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2004.02.17

必見モノでしょう。お近くの方はぜひ!
会期:2004年1月22日(木)~2月28日(土) (日・月・祝日休館)
時間:13:00~19:00
入場料:無料
開催場所:MDSG (MDSギャラリー)
東京都渋谷区大山町36-18
TEL:03-3481-6711
交通:
小田急線代々木上原駅もしくは東北沢駅下車
地下鉄代々木上原駅下車徒歩8分
京王バス渋谷駅より笹塚行、大山町下車徒歩1分
詳しくは「やきものネット」
井の頭通り沿いです。お車の方も、数十分の見学でしたら、井の頭通りにちょいと止めて観覧することも可能です。
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2004.02.13
本家本元『ぐるぐる陶房』を更新しました。ぜしご覧くださいまし!!
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2004.02.11

知人に製作を依頼された「太鼓鉢」、素焼きの手前まで完成しました!
こんなイメージに仕上げようとしたんですね。いや~しかしこのイボイボの取り付け、思った以上に大変でした(汗)
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2004.02.09
プレゼントキャンペーンにご当選のみなさま

<バージョン1>に引き継ぎ<バージョン2>が完成しました。発送の準備にとりかかりますので楽しみにお待ちくださいね!!
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2004.01.28
プレゼントキャンペーンにご当選のみなさま

こんな感じで<バージョン1>が完成しました。引き継ぎ鋭意製作中ですので、もうしばらくお待ちくださいね。
以上、途中経過でした!
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2004.01.19
で、成形最後のフィニッシュ。底を削ったりもろもろの微調整。

飾りで取っ手部分にアナをあけてみました。

いよいよ成形完成。これから約800℃の温度で素焼きのフェーズへ(ふぇ、ふぇーず?)
素焼きがあがると、施釉して本焼き段階へ。
次回をお楽しみに!
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2004.01.15

で、鍋にあたる部分(具が入る部分)にも取っ手をつける、と。いよいよ成形のフィニッシュに近づいてきましたん。
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んで、胴体を水平に切り取って、上蓋に取っ手をつけ、鍋にあたる部分にふちをつけます。だいぶ土鍋らしくなってきましたね。
「これで鍋して~」という気分が俄然盛り上がります、うふっ。
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2004.01.14
大変お待たせいたしました! プレゼントキャンペーン、いよいよ当選者の発表です(パチパチパチ)!!
なんとなんと応募総数は50を超え、主催者=作り手のワタクシとしましては感無量。しかも、応募のメールにはみなさんからの熱い熱いメッセージまで添えられていて…感謝感激雨霰でした。
これを契機にますますよいものが作れるよう奮闘努力してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは早速、抽選に入りたいと思います。

コチラが運命の抽選ボックス。

みなさんから頂戴しましたニックネームを紙に書きまして、

ここから選ばれるのはたったの3枚!

さぁ運命の抽選…(抽選者のワタクシは目をつむって)
まず一人目…

じゃん!makka75さん!!
二人目!

しのやんさん!!
そして最後、三人目!

浜太郎さん!!
おめでとうございます~~~!!
3名の方には後ほど当選メールをお送りしますので、必要事項等をご記入いただき返信ください。
プレゼントの発送は1月下旬を予定しておりますので(ただいま製作中につき、もうちょっと押してしまうかも…)どうぞお楽しみに!!
今後もプレゼントキャンペーンを定期的に続けていきますので(オイオイ、ホントか?)、今回は残念ながらハズレてしまったみなさまも次回にご期待ください。
ホントホントたくさんのご応募ありがとうございました!
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2004.01.13
たまにお世話になっている(!?)壇上尚亮さんの作陶展に行ってきました。
轆轤を引ききったぁ~っという土の躍動感。その躍動感が生み出す魅力的な形の数々。ほれぼれするような作品がずらっと。圧巻でした!!


写真が不鮮明で申し訳ないのですが…

コチラ使わせいただきます~
壇上尚亮 作陶展
■2004年1月9日(金)→1月14日(水)
■京王百貨店 新宿店6階 美術工芸サロン(最終日は午後4時閉場)
http://www.keionet.com
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2004.01.09

いろいろなかた(そのお一人、そしてもう一人)に心配されてます(笑)プレゼントキャンペーン、ちゃくちゃくと(!?)すすめております。ご心配いただき、ありがとうございます。
何日か前に作りましたモノ、その底を削りました。高代がご覧いただけるかと思います(写真)。
なぜ、こんなにたくさん作るって? それはベストなものをプレゼントしたいから!(とめずらしく殊勝なことを言ってみる)。
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2004.01.07

んで、上までどんどん積み上げて、上をふさいでしまうのです。
なんだかタマネギみたいだなぁ~
土がやわらかいので今日はここまで。さて、どうなるどうなる。
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